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新作 * アダルト・ロマン
ハーバー
「ニンフォマニア」撮影中に。
劇場用 ポスター
舞台挨拶
movie
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最終打ち合わせ
ライブ撮影の ロケハン
ホテル宴会場でのリハーサル
パッケージ写真&スチール撮影のスタジオにて
撮影の合間に …
『スポーツ・ニッポン』インタビュー記事
【小説】  『 インテイマシー     喪服の貴婦人』
美容広報誌インタビュー
タイで撮影した写真集
ライブコンサート 宣伝用photo
デイナー・ショー用 の ポスター
企業のプライベート・パーティー
写真集  「パンドラ」
本・エッセイ
"情事"のbox (裏)
"情事"のbox
ドラマの台本

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撮影の合間に …

撮影の合間に …

JHVの高松プロデューサーや、特技のスタッフも加わってもらっての集合写真。

「特技や造形担当のスタッフが参加しているなんて、まるで怪獣とかエイリアンものみたいね。。私のDVDは一般的なアダルト作とは全く違うから、ものすごく大変な撮影…様々な技術を総結集している感じ。総バジェットも破格だし…、特別なものと云えるわ。。もしメイキングを作れたら…世の中がアッと驚くものなのに…残念ね。。
こんなに 才能ある 素敵な人達と、一緒に 作品を作っていけてることが
なんだか… 奇跡的な 気がするの。。

私の作品は「情事jyoji」から一貫して、単なるエロス・イメージDVDなの。。ただどんどん撮影技術のグレードがハイレベルになって …、今ではエロチックなシーンが 「本物」に見えるというファンもいるらしい…。(それは試行錯誤を重ねてきた、撮影チーム皆の努力のお陰かしらね。)
まあ どう見えるか見えないかはDVDを楽しむかたの自由よ。これは大人のファンタジーなんだもの。
"本当にしてるんですか?"とかっていうマスコミからの 質問に私が お答えした事は これまで 一度もないのよ。男性誌等、、グラビアとのお付き合いはかれこれ30数年になるかしら…そういうメディアの業界では皆さんが色々、まあ…素敵な妄想を書いてくださっているだけなのね。。お陰で新作を出す度ずっと売れ続けているのだから、その奇跡にも感謝しているわ。

私はどんなときも、"Jazzシンガー"として様々なヴィジュアルをやっているだけ。今さら他の職業に転向するはずもない。今現在がすでに"結果"だものね。
JazzミュージシャンやJazz歌手というのは、特殊なスキルを持つ難しいジャンル。そして30年以上、この国で洋楽系のアーティストを続けていることは 信じられないくらい大変なことなの。ジャズは最も商業ベースに乗りにくいジャンルであることは確かね。
それだからこそ、これからも『Jazzヴォーカリスト』 である 誇り を 私は 絶対に手放さないし… その翼は 誰にも 奪えないものよ。。

長年やって来たヴィジュアルも、最終章かな……それを長引かせているだけともいえるのではないかしら。そう時間には 限りがある…
ただ、mindというのは 年齢には全く関係ないものね。マインドは歳をとらないの…。
不思議なことよね。」

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