久しぶりに・・・
久しぶりに [エィティー ワン・クラブ]へ。
私達(パートナー&私)が 東京都心部から離れたのは 30代の頃。九十九里海岸にほど近い 千葉県郊外の暮しは もう20年くらいになる。私自身は千代田区麹町の出身、 東京育ち。子供時代や若い頃の東京は素晴らしかったせいもあり、______もう この街は住むところじゃあ なくなってしまったのかしらねぇ〜 と,見切りをつけるのは案外 早かったと思う。それほど変わり果てた 現代の都心。都内で仕事のスケジュールが入れば まず駐車場探しに手こずり、その価格にも仰天。その点 何処に行っても駐車スペースは 無料で 隣接してあるのが当たり前 という千葉の土地の広さや ゆったり感は まるで米国 ロス郊外に近い雰囲気で リラックスできる。道路の広さ 空気や空の色も 食の豊富さは勿論 高騰の続く中 全ての物価が違うし 首都圏ではあるから 都心部にお仕事だけ通っている人も多い。つい最近、有名なJAZZベーシストのかたが ____コロナ禍以降 都心部にあったJAZZクラブやジャズライブの店舗は 50軒以上が閉鎖を余儀なくされて もうJAZZミュージシャンを廃業した人もかなりいる。 と 自身のブログで呟いておられたそう。JAZZ発祥の米国であっても 50年代から続いた老舗クラブが閉店と聞くことは しばしば あったけど この国 日本のジャズ これほどまでの廃れようは その特殊なスキル, 商業ベースに最ものりにくいマニアックなジャンルであるのだ とはいえ それだけを理由には出来ない 衰退ぶり その事は やはり淋しい。長年 私のやってきたJAZZ[洋楽系]だけの ジャンルに留まらず、ヒット曲[邦楽]全般という 音楽業界が 実際に 瀕死の状態 これまで業界を牽引してきた多くの人々は _____それこそが現代なのか.. と ため息💨をつき 本音をもらしている。
千葉県は毎年ベイサイドJAZZ (ジャズ・フェスティバル)やジャズストリートを開催しているし 知り合いのジャズメンがライブクラブ等も なんとかやっておられる。そうねぇ.. 都心を離れ かなりの歳月になるけれど、 私は 今少し JAZZ をやっていくわ。 もう散々 様々なお仕事のオファーをやっとの思いでこなし 結果を出してもきた [ジャズ歌手の拡大解釈版____それが真梨邑ケイ]そう云われるような無理をやってのけてきたわね☺️ これからは自分のペースで さりげなく 何気なく といきたいところ まぁそうしてたって なんだかんだとスケジュールは 目まぐるしいんだけれど。現在(いま)、自分に やれている事があるのなら それを大切に していきたいの❤️
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いつもいらして下さるユアンさん。過去からの真梨邑ケイ作品をたくさんコレクションしてくれている。オークションで競り落としたりもするのだそう、そういうファンの方々は全国何処からでも 常に 会いに来て下さる。私にとっての[Jazz]music は何十年もかけ やっと身に付けた難しいスキルでもあるし、現代では もう メジャーな活動を続けて、 本物のJazzを歌える人は いつの間にか 周りに いなくなってしまったから。(^_^) 私は スタンダードJAZZを歌い続けていよう_______と そう 思っているわ👌❇️

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