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    1930年代~50年代頃のJazz。 ヌーベルバーグ。クロード・ルルーシュ。アルフレッド・ ヒッチコック。 ウッデイー・アレン。 アステア &ロジャース。 "ウエストサイド・ストーリー"以前のミュージカルナンバー。 M・モンロー。 BigBandJazz。 チェット・ベイカー。ナット・キングコール。 ドリス・デイ。 ペギ-・リー。 アニタ・オデイ。 若きシナトラ。熟年のトニー・ベネット。 フランソワーズ・サガン。 山本周五郎。 テネシー・ウイリアムズ。泉鏡花。 ウイーン世紀末建築。 クリムト。 NewYork建築様式。 ヘルムート・ニュートン。 William・Claxton。 ブルース・ウエーバー 。 スコット・フィッツジェラルド&ゼルダ。ロストジェネレーション。 ノスタルジック。

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Photo & Love Letter 鏡花を訪ね 金沢へ・・・

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「泉鏡花記念館」を訪ねて、

北陸 金沢へ ひとり旅。
もう幾度も 金沢には プライベートな旅をしている。
女ひとりの旅には 心地よい…風情のあるところ。
加賀百万石の城下町。兼六園、21世紀美術館、東茶屋町 と 様々な観光も 全てが そう遠くない距離にあり。なんとなくこじんまりとまとまっている感じが大人のひとり歩きにはぴったりの町なの。
初めて訪れた時も ___ 泉鏡花の記念館を探して _____ ただ その目的で行った 旅だった。
以来、鏡花 = 金沢 という 一風 変わった マニアックな旅を 時々 思い立つと 繰り返している。
いかにもの観光地巡りも 良いものだけれど、
泉鏡花 が 生まれた地 それにまつわる 場所を訪ね行くと その度に また新たに発見もあり
深みも増して楽しめるの。
今回は 鏡花作品に登場する 「暗がり坂」 「久保市乙剣宮 (くぼいちおとつるぎぐう)」
「主計町 (かずえまち)」を通り 「浅野川 」に 掛かる 「中の橋」からの 眺め。

そんなところに 絞り込んだ 自分にとって静けさを満喫できるものに。

この数ヶ月 密着取材してもらっている フジテレビのドキュメンタリー番組のスタッフが 金沢へも 出向いて下さっている。" 真梨邑ケイの ひとり旅 in 金沢 " ってところ。
私の場合 常に まわりのスタッフが 仕事での旅もスケジュールも 何から何までセッティングし コーディネートしてくれている。全てプロダクションofficeにコントロールされているともいえるわね。しかもビジネスのパートナーがプライベートでもパートナーということもあり。
だからこそ 熟年になると、もっと個人主義に…本当に ひとりの時間も必要…だと思い そんな時を 敢えて 作るようにしている。

金沢市内は バス路線が とても 発達していて、観光客にも 分かりやすく 案内されている。
バスに乗る ことだって,もう…大冒険。 私には そういうことも一人旅の大切さ なのだと思う。

鏡花ゆかりの乙剣宮に立て看板、今年,還暦の人(男女共に)厄年__とある。知らなかった……!
年おんなの私…厄年って、まだあったのね……。鏡花の干支は酉年..私も同じという符合も嬉しく。向かい干支のウサギのものを身につけておくとよい……とか。鏡花を訪ねる旅に教えられたことは多いのよ。。

kei より。。。

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